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「東日本大震災」復興記録 航空写真を復興庁へ贈呈

復興庁「空から見る復興の状況」(令和2年6月24日版)を復興庁ホームページで公開

アジア航測株式会社は、東日本大震災の復興を記録した航空写真を復興庁へご提供しました。

 

当社は、東日本大震災発生の翌日より、災害の状況確認と二次災害の防止のため、自主的に被災地の航空写真撮影を実施し、ホームページで公開しています。以降も、当社の「エコ・ファースト」の約束でも定めた通り、「被災地モニタリング」として復旧・復興の様子を記録するため、毎年被災地の定点撮影を実施しています。

これまでも復興庁が公開するホームページコンテンツ「空から見る復興の状況」の中でこれらの写真をご活用いただいておりますが、今回は、2020年3月~4月に撮影した57枚の航空写真を中心に復興庁へご提供しました。

 

復興庁は、2020年6月24日、これまでの復興の状況を整理した「空から見る復興の状況」(令和2年6月24日版)を復興庁ホームページ(https://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-1/20200624103653.html)で公開しました。

 

それに先立ち、当日午前に復興庁で寄贈式が行われ、当社代表取締役社長の小川紀一朗より田中和德復興大臣にパネルやアルバム等をお渡し致しました。

 

 

■関連リンク

空から見る復興の状況[令和2年6月24日]|復興庁

「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」災害状況(2011年3月11日)|アジア航測

被災地モニタリング|アジア航測 


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