IR情報

基本方針

アジア航測グループは、21世紀の新社会基盤整備のために、絶え間ない技術革新を通じ、国民の暮らしの豊かさを追求し、安全・安心の持続的発展に寄与してまいります。
全社員が空間情報コンサルタントとしての自覚と誇りを持ち、高い倫理観と強い責任感に支えられた企業として、グローバルな視点での環境保全、国土保全に貢献することを基本方針とし、幅広いコンサルティング技術と画像解析技術や空間情報計測技術を活用し、お客様の要望にスピーディーかつ的確に対応します。

中期経営計画

2014年10月より長期ビジョン「新たな空間情報ビジネスの可能性に挑戦し、成長し続けるグローバル企業」を掲げ、世界に誇れるJapan Brandを目指しています。
第1フェーズである中期経営計画「成長への挑戦!」(2014年10月~2017年9月)に引き続き、2017年10月より第2フェーズ、「未来を拓け Growth to the next Stage」、2020年10月より第3フェーズ「明日を共創る(あすをつくる)」を推進しています。



私たちアジア航測グループは、これまで挑み、そして拓いてきた強い志を継承し、
優れた技術力で次世代の空間情報ビジネスをリードします。


中期経営計画「未来を拓け Growth to the next Stage」の総括

2018年9月期から2020年9月期までの3年間、売上高を着実に伸ばすことができ、営業利益についても中期経営計画で掲げた業績目標を達成いたしました。

長期ビジョンと中期経営計画の位置づけ

中期目標

業績目標

主要戦略


あらゆるものを図り、今を分析し、未来を予測することで、社会生活をイノベーションする「AAS-DX」の推進



事業 3D空間情報DXによる超スマート社会の実現
メンテナンス分野を含めた包括的な行政サービスの国内外への展開
センシング技術×AI分析による激甚化する自然災害への迅速かつ効果的な対応
新たな分野へのセンシングビジネスの挑戦
経営管理 企業価値を最大化するコーポレート・ファイナンス
設備・開発投資やM&Aの効果を最大化する投資分析力の深化
必要な時に迅速な資金調達を可能とする財務基盤の強化
働き方改革 業界No1の働きがい
働き方改革の目的意識の浸透、多様な働き方と職場環境の実現
事業推進と社員のモチベーション向上を両立する人財開発
設備投資/研究開発 戦略を実現するための積極投資
最先端センシング機器の導入
品質向上と効率化を実現する生産技術の開発
タイムリーに経営状態を見える化し、予測する基幹システムの強化

資本施策

「配当性向20%~30%」を目標とし、継続的かつ安定的な株主還元を基本方針とします

コンプライアンス経営とSDGs経営

新中期経営計画における全ての施策はコンプライアンス経営とSDGs経営を前提とします


中期経営計画策定にあたって  新中期経営計画策定委員長 畠山 仁 by talentbook


ページトップへ

オンライン商談はこちら