企業情報
アジア航測健康宣言
1. 健康宣言
代表取締役社長 畠 山 仁
■ 健康宣言 ~価値ある技術は健康な人財に宿る~
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アジア航測は、従業員とその家族が心身ともに健康であるために、健康経営を推進することを宣言します。 当社事業の持続可能な発展にはたゆまない『技術』の探求が不可欠であり、『技術』は『人財』から生み出されます。その『人財』は、心身ともに健康であることが求められます。当社は、経営理念のひとつである「事業は技術に始まり営業力で開花する」に示すとおり、『技術』を事業の核として位置付けています。従業員が自身やその家族、周囲の仲間の健康を意識する機会を提供し、健康の維持・増進をはかることにより、価値ある『技術』を生み続け、事業を通じた持続可能な社会の発展に貢献してまいります。 |
2.健康経営の推進体制
| 健康経営責任者を代表取締役社長とし、事務局を人事部に設置します。健康経営の推進にあたっては関係各所と連携しながら進めます(図-1)。具体的には、当社の全国各拠点に設置している安全衛生委員会を活動の中心とし、当社メンタルサポート室、MBK 連合健康保険組合、産業医などと連携しながら各施策の実施、モニタリング等を行います。 | ![]() 図-1 健康経営の推進体制 |
3.健康課題の設定と課題解決に向けたアクション
当社の現状分析から抽出した下記の課題の解決に向けて各種施策を実施し、健康経営優良企業認定を目指します。目標の達成状況やモニタリング結果を踏まえ、適宜、課題の抽出と対策の検討を行います。
表-1 健康課題及び具体的な施策
【項目1】心身に関する基本的な知識の習得
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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1-1.健康に関する教育 |
コラム:6回 研修:3回(メンタルヘルス、喫煙、女性特有健康) |
1-1.心身の健康に関する基本的な知識について啓発するため、&wellセミナーや保健師から社員に向けたコラムなど、開催テーマや開催時期などを計画期間当初に決定し、計画通りの開催となるよう設定していく。開催回数も必要に応じて増やす。また、イベント、研修などに合わせたタイムリーなテーマの開催とする。 |
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1-2.コンテンツ利用率 の向上 |
&well利用率60% |
1-2.&wellイベントに合わせて全社ウォーキングイベント等、全社参加イベントを継続して実施し、利用機能の紹介をする。 |
【項目2】定期的な運動機会の提供、職場の活性化
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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2-1.運動習慣の定着 (運動不足及び歩行不足値の改善) |
&wellを利用したウォーキングイベントを実施による歩行不足値の改善(イベント参加率向上30%→40%) |
2-1.『&well』主催・社内企画のイベントの適切な実施案内 |
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2-2. 職場の活性化 |
2-2.AASオリジナルイベントの開催 チーム編成や、ルール内容を工夫して実施する。 事業所周辺の散歩マップ作成による歩行促進(マップの作製で評価) |
【項目3】メンタルヘルスケアの充実
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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3-1.高ストレス者への 支援 |
・ストレスチェック 実施率100% ・高ストレス者に 対する支援率100% |
3-1-1.ストレスチェックの実施 高ストレス者の面談時期を考慮し、実施期間を長く設け、督促を確実に実施するよう設定する。 実施案内の回数を増やし、コラムで回答がなぜ必要なのかを周知する。 3-1-2.結果の分析・部門へのFB 保健師による分析・確認を実施し、高ストレス者に対して支援を行う。 |
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3-2.メンタルヘルス 研修の効果的な受講率向上 |
ラインケア: 事業部推薦者 新任管理職、MM セルフケア: 前年参加人数より増 |
3-2-1.ストレスチェックの結果をもとに、高ストレス者が多い部門へのラインケア、セルフケアの受講を促す。ラインケアでは、対象者を指定し、確実な参加を目指す。 3-2-2.ストレス軽減方法の周知 業務上で生じるストレスを分析、軽減方法を周知する。 |
【項目4】特定保健指導実施率の改善
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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4-1特定保健指導 実施率向上 |
特定保健指導未受診者に対する支援率向上(10p向上。) |
4-1.社員への特定保健指導 健康診断結果の整理を行い、対象者への督促を実施する。 |
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4-2.重要性理解度の強化 特定保健指導の対象社員に対して、保健師から重要性理解度を促すなど、受診促進に向けた取り組みを実施する。 |
【項目5】喫煙対策の推進
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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5-1.分煙・就業時間内 の禁煙実施 |
全拠点への施策徹底 (支店・営業所含) 現在の喫煙率に対して2030年までに10%ダウン(2026年3%ダウン) |
5-1.分煙・就業時間内の禁煙周知 |
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5-2.喫煙率の軽減 |
5-2.喫煙率低下に向けた取り組み &wellの支援プログラムの効果等も周知し、プログラムの継続実施につなげていく。 禁煙希望者を対象に少人数セミナーを実施する。 |
【項目6】女性特有の健康課題への取り組み
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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6. 女性特有の健康関連課題に関する知識習得と相談しやすい環境の構築 |
女性の健康についてのセミナーを開催 |
6. 女性特有の健康問題への支援・相談 更年期をテーマにセミナーを実施予定。 相談件数の増加(相談のしやすい環境)を整えていく。 |
【項目7】がん等健康課題への取り組み(新規)
| 実施内容 | 目標 | 今後の施策 |
|---|---|---|
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7-1.がん等の私病に関する復職・両立支援の取り組み 7-2.高年齢従業員向けの取り組み |
7-1 ・コラム発信 7-2 |
7-1. 予防と健康意識向上を目的とした、がん等の私病に関する取り組み 心疾患、脳疾患についてのコラムを掲示し、生活習慣病予防、健康に対する意識を高める。 有所見率の低下に向けて面談の実施。 7-2. 高年齢従業員向けの取り組み 高年齢従業員を含む筋肉低下について運動習慣、食生活見直しのコラムを掲示する。筋肉低下のセルフチェックができるようにする。 |
4.ねらいと成果 健康投資指標

5.活動浸透のための取り組み
健康経営の取り組みを全社に浸透させ、効果を発揮するために下記の施策を実施します。
健康課題として定めた目標以外に、従業員の健康に関わる指標をモニタリングし、必要に応じて健康課題への設定や対策を講じます。
広く従業員のニーズを把握するために、健康経営推進体制を発足し、各種施策に対する意見を集めます。その意見を反映させることで、より効果的な施策の立案につなげます。
従業員の交流や情報交換の場として運営されている社内交流サイトを活用し、健康経営に関する活動を周知します。健康支援アプリの活用例や健康に関する取り組みを紹介し、意識啓発を行います。
制定日:2022年4月1日
改訂:2026年4月1日


