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『第13回川俣シャモまつりin川俣町』にボランティアとして参加しました

8月29日・30日の2日間、『第13回川俣シャモまつりin川俣町』にボランティアとして参加しました。

 

川俣町は福島県阿武隈高地北部の丘陵地域に位置し、養蚕業を主とした「絹の里」として発展してきた町です。郡境につらなる北部阿武隈の山並みには、秀麗な花塚山や高太石山がそびえています。最近では自動車部品や電子部品工場が立地するなど変化してきています。

 

川俣町には、「川俣シャモ」と呼ばれる特産品があり、日本全国はもとより世界にも輸出されブランド化されています。

この「川俣シャモ」を広く知っていただくための機会として始まった「シャモまつり」も、今年で第13回を数えるまでになりました。初日の「世界一長い川俣シャモの丸焼き」と、2日目の「世界一長い焼き鳥」はこのまつりの呼び物となっています。

仮設役場庁舎が置かれている中央公民館前の会場は、雨天にも関わらず身動きが取れない程の多くの来場者で賑わいました。

                                   

当社は昨年よりボランティアとしてこのまつりに参加しています。

今年は12名が参加し、来場者用の臨時駐車場4カ所の管理・整備を行いました。両日トラブルもなく、無事まつりを終えることができました。

 

 

川俣町は、2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による原子力災害で大きな被害を受けました。今も避難生活を続けている方々が多くおられます。

当社は町内に2カ所の作業所を設置し、災害復旧に取り組んでいます。1日も早い復旧が完了するよう、引き続き技術での貢献とボランティア活動での協力をしながら共に歩んでいきたいと思います。

              


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