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国際シンポジウム「INTERPRAEVENT2018」に参加します

2018年10月1日から富山市で開催される国際シンポジウム「INTERPRAEVENT2018」に参加します。

今年度は、「変動帯における大規模な土砂災害と減災対策」をテーマとし、環太平洋地域で多発する災害に対し、特に富山県における災害軽減技術の歴史的成果を世界の技術者、研究者、行政関係者、教育関係者が土砂災害への関心を持つ一般市民とともに討議するとともに、技術の検証、開発、継承、国民への啓発、普及、災害リスク管理等の意義を積極的に世界に発信していくことを目的としています。

 

名 称:

国際シンポジウムINTERPRAEVENT2018

開催日時:

2018年10月1日(月)~4日(木)

会 場:

富山国際会議場

〒930-0084富山市大手町1番2号

主 催:

インタープリベント2018実行委員会、環太平洋インタープリベント協議会 

共 催:

InternationalResearchSocietyINTERPRAEVENT、(公社)砂防学会、(一社)国際砂防協会 

後 援:

国土交通省、富山県、富山市

協 賛:

(一社)全国治水砂防協会、(一財)砂防・地すべり技術センター、(一財)砂防フロンティア整備推進機構、(一社)斜面防災対策技術協会

入 場:

インタープリベント2018公式サイトでご確認ください。

http://interpraevent2018.jp/index_japan.html(外部リンク)

発表内容:

■口頭発表(10/4 12:00~12:15)

V2-20「Monitoring System of a Large Rockslide in Heisei-Shinzan Lava Dome, Mt. Unzen, Japan」

Yasuyuki HIRAKAWA, Nobuhiro USUKI, Kouji FUJITA, Toshiaki TANAKA, Masafumi KANEKO, Toshiyasu UENO, Hidenori EGUCHI and Kazuhiro SHIMOKUBO

 

■ポスター発表 (2本とも10/2)

PII-9「Study on Driftwoods that Flow along with Debris Flow and Control by Closed-type Check Dam – Case of Iwaizumi-cho, Iwate Prefecture Sediment-related Disaster Caused by Typhoon No.10 (Lionrock) in 2016 -」

Chie KUROIWA, Naoki FUJIMURA and Hideaki MIZUNO

 

PII-31「Resident-driven Activity for Improvement of Local Disaster Management Capability」

Yoichi SAKO, Yu YAMAGUCHI, Shoji IGARASHI, Masakazu NAGANO, Takashi DOI, Shinzo KOBAYASHI, Kihachiro MINAMI and Keiya YOSHINAMI

 


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