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「第15回アジア太平洋都市サミット」に出展・参加(10/19-21)
2026/10/28
防災都市づくりをテーマとする分科会で、デジタルツインをはじめとする当社の技術・取組みを紹介
2026年10月19日(月)から21日(水)まで、ヒルトン福岡シーホークで開催された「第15回アジア太平洋都市サミット」への出展(写真1・2)、および分科会において当社のデジタルツインを活用した防災都市づくりに関する取組みを発表しました。

左:写真1 当社出展ブース 右:写真2 当社技術説明の様子
アジア太平洋都市サミットは、アジア太平洋地域の都市の代表者が、都市課題やその解決に向けた取組みを共有し、相互協力や都市間ネットワークの構築を図る国際会議です。今回は「共働・共創~住み続けられるまちづくり」をテーマに、アジア大洋州や九州各県の都市の代表者、国際機関、民間企業等が知見や経験を共有する場として開催されました。

写真3 分科会での発表
10月20日(火)に行われた分科会「ソフト・ハードの両輪で取組む安心・安全な防災都市づくり」では、自然災害や気候変動に伴うリスクを踏まえ、インフラ整備に加え、地域コミュニティや多様な主体との連携、復興・再生などの観点から、災害に強い都市づくりについて議論するプログラムが設けられました。当社からは、グローバル事業部 副事業部長の神吉千太郎が登壇し、デジタルツインを活用した防災都市づくりに関する当社の取組みを紹介しました。
開催概要
名称:第15回アジア太平洋都市サミット
開催期間:2026年10月19日(月)~21日(水)
会場:ヒルトン福岡シーホーク
主催:福岡市、国際連合人間居住計画(UN-Habitat)福岡本部(アジア太平洋担当)
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