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京都府立植物園で技術展示 ~森林を“見える化”する技術を紹介 ~
2026/10/08
2026年9月26日(土)、京都市左京区の京都府立植物園で開催された「第4回 森林の魅力体感 in 京都府立植物園」に出展しました。
本イベントは、京都府と京都森林経営管理サポートセンターが主催し、「森林のめぐみを未来につなごう」をテーマに開催されたものです。会場では、丸太切り体験や京都府産木材を使った椅子づくり、チェンソーアートの実演、高所作業車を使ったカエデの種飛ばしなどが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
木材利用に関する出展が並ぶ中、航空レーザ計測や赤色立体地図を紹介する当社ブースは会場内でもひときわ個性的な存在となりました。

当社ブースに立ち寄る方からは、赤色立体地図への関心の高さとともに、防災への意識の高さも強く感じられました。
近年の豪雨災害の影響もあってか、地形と災害リスクの関係に関心を持つ来場者が多く、「地形を見ると危険な場所が分かる」といった声も聞かれました。赤色立体地図が、防災を考える上でも有効なツールであることを改めて実感しました。
イベントでは、当社の技術を紹介するだけでなく、来場者との対話を通じて私たち自身も多くの気づきを得ることができました。
また、森林・林業・木材産業に関わる多くの方々との意見交換を通じて知見を深めるとともに、新たなつながりを築くことができました。
こうしたつながりを大切にしながら、今後も航空レーザ計測や地理空間情報技術を通じて、森林・林業分野の課題解決と持続可能な森林づくりに貢献していきたいと思います。


