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スポーツファンの行動変容から脱炭素社会へ 宮崎市とエコアクションアプリを構築
2026/09/01
宮崎市「スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)」構築業務を受託
アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:畠山仁 以下、「当社」)は、宮崎市と「令和8年度宮崎市脱炭素先行地域づくり事業『スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)』構築業務委託」に関する契約を締結しました。
本業務は、宮崎市が推進する脱炭素先行地域づくりの取組の一環として実施されるもので、「スポーツランドみやざき」の強みを活かし、スポーツと脱炭素を掛け合わせた新たな行動変容モデルの構築を目指すものです。市民のみならず全国のスポーツファンを対象に、日常生活やスポーツイベント時における環境配慮行動(エコアクション)を促進し、その成果をCO₂削減量として可視化するスマートフォンアプリを構築します。
本アプリでは、利用者のエコアクションをポイント化し、楽しみながら脱炭素行動に取り組める仕組みの実装が予定されています。また、管理者向けの分析機能や運用支援機能を備えることで、地域における脱炭素施策の効果検証や継続的な推進にも貢献します。
本業務は、当社を代表企業とし、日本GXグループ株式会社およびNTTアドバンステクノロジ株式会社と連携して実施します。日本GXグループ株式会社が有する地域のGX推進と環境価値創出・利活用に関する知見と、NTTアドバンステクノロジ株式会社のLCAコンサルティング業務によるCO2排出量の算定可視化の実績を活用し、スポーツを起点とした脱炭素行動の促進と持続可能な地域づくりを支援します。
当社は、これまで培ってきた空間情報技術、デジタルソリューションおよび環境分野における知見を活用し、本業務を通じて自治体のGX(グリーントランスフォーメーション)推進と市民の行動変容支援に取り組みます。
今後も当社は、持続可能な地域社会の実現に向け、脱炭素、デジタル化、地域活性化を融合した価値創造に貢献してまいります。
業務概要
業務名:令和8年度宮崎市脱炭素先行地域づくり事業「スポーツ×エコアクションアプリ(仮称)」構築業務委託
発注者:宮崎市
業務内容:スポーツイベントや日常生活における脱炭素行動の促進、CO₂削減量の可視化、ポイント付与機能等を備えたスマートフォンアプリの構築

