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NEDO「風力発電等導入支援事業/洋上ウィンドファーム開発支援事業/洋上風況マップ(NeoWins)の改定」研究開発テーマ特定(採択)
2026/04/28
当社が参画するコンソーシアムが提案した研究開発テーマが、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、「NEDO」)の「風力発電等導入支援事業/洋上ウィンドファーム開発支援事業/洋上風況マップ(NeoWins)の改定」の研究開発テーマとして採択されました。
参画メンバーは、一般財団法人日本気象協会(最高執行責任者: 小玉 亮氏、以下、「日本気象協会」)、アジア航測株式会社(代表取締役:畠山 仁、以下「アジア航測」)、株式会社ウインドエナジーコンサルティング(代表取締役:今村 博氏、以下「ウインドエナジーコンサルティング」)、国立大学法人神戸大学(学長:藤澤 正人氏、以下、「神戸大学」)、[再委託:国立大学法人東京海洋大学(学長:井関 俊夫氏、以下、「東京海洋大学」)]、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長:石村 和彦氏、以下、「産業技術総合研究所」)で、産学コンソーシアム体制になります。
この事業は、近年の風車大型化や風力発電に関連する制度・法律の整備が進んだことに伴う業界ニーズに応えるため、最新の気象・海象データなどを用いた風況シミュレーションモデルの開発、マップに必要な構成要素の整備、マップ閲覧システムの開発などを行い、従来の洋上風況マップ(以下、NeoWins)を改定するものです。
アジア航測は、「風力発電等技術研究開発 (洋上風力発電等技術研究開発)洋上風況観測システム実証研究(洋上風況マップ)」事業において、NeoWinsの開発に携わっており、引き続き、我が国における風力発電のさらなる整備拡大に貢献してまいります。
NEDO採択に関する詳細
洋上風況マップ(NeoWins)改定に向けた研究開発を採択しました | ニュース | NEDO

