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アジア航測CVC カーボンマネジメントプラットフォームサービス事業を提供するグローバルスタートアップ Zevero に出資

2026/04/27

アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 畠山仁、以下「当社」)は、企業のサステナビリティ戦略を支援するプラットフォームおよびコンサルティングサービスを提供するグローバルスタートアップZevero Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表者:創業者/最高経営責任者(CEO)谷内 樹生、以下「ゼヴェロ」)に出資したことをお知らせいたします。



ゼヴェロは、AIを活用してScope1-3にわたる排出量データの収集および算定を自動化し、再利用可能なデータ基盤を構築します。このデータはESG開示、製品設計、調達戦略などに活用されます。 加えて、同プラットフォームは、気候変動分野における専門知見を活用し、排出ホットスポットの特定・目標設定・脱炭素化戦略の立案までを支援します。これにより、排出量データを単なる開示情報だけではなく、企業の脱炭素化に向けた取り組みに向けた意思決定を支える情報基盤を提供しております。事業成果として、ゼヴェロは直近で急速な成長を遂げています。


当社は、空間情報の取得から利活用提案まで一貫したサービスを行っており、センシング技術や AI 等の解析技術を保有しています。空間情報の専門家として求められる成果に対し最適な空間情報の取得や外部情報の調達が可能です。また、森林環境ソリューション事業においては、最新の計測技術による森林情報の把握から、森林整備や治山・林道の計画立案まで、森林に関する総合的なコンサルティングを提供しております。


このたびの出資を機にゼヴェロが提供する企業のサステナビリティ戦略を支援するプラットフォームおよびコンサルティングサービスと、当社が培ってきた行政向けサービスのノウハウや地理空間情報技術とを掛け合わせて、社会課題の解決に向けた新規事業を創造してまいります。なお、今回の取り組みは、2023 年 10 月にスタートした長期ビジョン 2033「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する」に掲げる事業戦略を推進する施策のひとつであり、その第1 フェーズである中期経営計画 2026 の新規事業戦略《スタートアップ企業との共創》の位置付けとなります。


■ゼヴェロについて

ゼヴェロは、企業のサステナビリティ戦略を支援するプラットフォーム&コンサルティングサービスを提供するグローバルスタートアップです。最大の強みであるAIエンジンによる自動排出量マッチングと専門知見を組み合わせ、サステナビリティ戦略の立案、排出量の管理、ESG開示・ブランディングをサポートします。AI技術とLCA技術を統合し、排出量の可視化だけでなく、実行可能な削減アクションまで導き出します。さらに、国内外の開示基準に対応したESG報告書のAI作成支援により、業務負担を大幅に軽減します。現在、ゼヴェロは20カ国以上の企業にサービスを提供しており、日本国内においても中小企業から大手企業まで幅広く支援を行っています。世界基準のテクノロジーとコンサルティングで、脱炭素変革を加速させます。


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