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経済産業省・東京証券取引所による「DX注目企業 2026」選定
2026/04/10
DXへの積極的な取り組みが評価され、3年連続・通算4回目の選出
アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:畠山 仁、以下「当社」)は、経済産業省、東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が共同で発表した「デジタルトランスフォーメーション(DX)銘柄」において、「DX注目企業2026」に選定されました。当社の選定は、2022年、2024年、2025年に続き通算4回目となり、3年連続の選出となります。
当社グループは、長期ビジョン2033として「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する」を掲げ、その第1フェーズとして策定した中期経営計画2026において、「サステナブル経営」と「AAS-DX(Asia Air Survey -Digital Transformation)」を経営の根幹に位置付けています。
「AAS-DX」の全体方針として、2023年に「AAS-DX5か年計画(以下「本計画」)」を策定しました。本計画では、教育施策等による『意識改革』、組織学習を通じた文化の醸成を目指す『仕組みづくり』、既存技術の高度化や新技術の創出に取り組む『技術革新』の3つを柱として、全社的なDXを推進しています。
近年の生成AIの急速な普及により、当社を取り巻く事業環境は大きな変革期を迎えています。当社では、2024年4月より全社的な生産性向上を目的として、アジア航測版の社内生成AIである『αGeAI(アルファ・ジーイーエーアイ)』を導入し、正社員の約9割が利用しています。
さらに、生成AIの活用は社内にとどまらず、2025年4月には、空間情報技術、ロボット、AIを融合した「センシングロボットSIer」としての取り組みを開始しました。また、当社の自治体向け統合型GISと生成AIを組み合わせた商品の開発など、空間情報技術×生成AIによる新たなソリューションの提供を予定しています。
加えて、2025年12月には、これまでのAAS-DXの取り組みを体系的に整理した「AAS-DX白書2025」を当社ウェブサイトにて公開しました。あわせてご参照ください。
当社グループは今後も、社内外のサービスや技術とのシナジーを最大化するDX施策を推進し、持続的な企業価値の向上と社会課題の解決に貢献してまいります。

■関連リンク
・アジア航測のAAS-DX白書2025:https://www.ajiko.co.jp/doc/aasdx_wp2025.pdf
・アジア航測、ロボットSIサービスに向けた取り組みを開始:https://www.ajiko.co.jp/news_detail/1607

