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アジア航測 × かわさき市民アカデミー 2月に連携特別講座開催

「空から見る多摩丘陵の地形の凸凹・環境・防災・ひとの暮らし」2019年2月に3回開催します

アジア航測は、認定NPO法人かわさき市民アカデミーと連携して、当社新百合本社において、特別講座を開催します。

かわさき市民アカデミーは、川崎市の武蔵小杉を拠点に年間約100の講座を展開し、継続して高い専門知識を分かりやすく学べる生涯学習の場で、今回は、当社が講師ならびに会場を提供して行われるものです。

 

講座の内容は下記のとおりです。

お申し込みは、申込書(ここからダウンロード)に必要事項を記入の上、かわさき市民アカデミー宛に、FAXまたは郵送でお願いします。

いずれも定員40名、先着順で、受講料は各回1,000円(税込)です。

 

第1回

2/13

(水)

15時~

16時30分

多摩丘陵の地形と生物の関係を診る

松沢 孝晋

(アジア航測㈱CSR推進室)

多摩丘陵の地形の凸凹と水辺の関係について、トンボの生態的特性から探っていきます。意外と知られていない”トンボのヒミツ”がわかります。

第2回

2/20

(水)

15時~

16時30分

多摩丘陵の地形の凸凹を測る、診断する

千葉 達朗

(アジア航測㈱先端技術研究所)

地形の凸凹を詳細に、わかりやすく表現する赤色立体地図から見えてくる”多摩のヒミツ”についてお話しします。

足立 勝治

(アジア航測㈱内部監査室)

多摩丘陵の地形の凸凹や丘陵形成の原理などを地質学の目線で診ていきます。また、地形と人の暮らしについてお話しします。

第3回

2/27

(水)

15時~

17時

身近な防災を知ろう

山口 一彦

(アジア航測㈱総合企画室)

東日本大震災を体験し、現場で復旧から復興に携わり、震災から得た考えや教訓などをお話しします。

山口 直樹

(アジア航測㈱CSR推進室)

多摩川や鶴見川で発生した災害を通して、身近に起こり得る災害から身を守るためのヒントをお話しします。

太田 猛彦

(東京大学名誉教授・かわさき市民アカデミー学長)

防災力を高めるためには日ごろの備えと災害の予知が必要です。その基礎となる自然現象の調査・研究の重要性を開設します。

【申込先】
認定NPO法人かわさき市民アカデミー事務局
〒211-0064 川崎市中原区今井南町28-41 川崎市生涯学習プラザ3階
FAX:044-722-5761

(問合せ:TEL:044-733-5590 平日午前9時~午後4時)

 


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