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アジア航測グループの温室効果ガス削減目標が Science Based Targets(SBT)認定を取得

 当社、アジア航測は、当社グループが設定する2030年までの温室効果削減目標について、国際機関(SBT イニシアチブ)よりパリ協定が定める目標水準に沿った科学的根拠に基づいた目標として認定を取得しました。

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・SBT(Science Based Targets):パリ協定が求める水準と整合した5年~15年先を目標年として企業が設定する、温室効果ガス排出削減目標。
・SBTイニチアチブ:WWF、CDP(旧カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ。

 当社グループは、2023年10月に策定した長期ビジョン「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する 」において、社会課題に誠実に向き合い解決するエンジニアリング企業として、安全・安心で持続可能な社会の構築に貢献することを表明しています。また、同時に策定した「中期経営計画2026」では、持続可能な社会に貢献する姿を「サスティナブル経営」として実践しています。
 その中で当社グループは脱炭素社会への実現に向けた取り組みにおいて、環境省より認定を受けた「エコ・ファースト」の約束を重要な取り組みの一つとして掲げ、自社航空機にSAF(持続可能な航空燃料)を継続的な利用することや、再生可能エネルギーの利用等について取り組んできました。また、GHGプロトコル(温室効果ガス排出量を算定、報告する際の国際的な規準)による排出量の算定に当たっては、第三者検証によって水準を管理するなど、脱炭素に向けた取り組みを着実に実施しています。
 当社グループは今後も、地球規模で進行する気候変動が及ぼす影響を事業へのリスクと機会と捉えながら、今回の認定を受けてサプライチェーン全体で排出量削減をより一層推進していきます。

●SBT認定された当社グループのGHG排出量削減目標
・SCOPE1、2
 2030年度までに2020年度比で42%削減する。

・SCOPE3
 2028年度までにカテゴリー1、2の76%を占めるサプライヤーが科学に基づいた目標を設定する。





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