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構造物目視検査支援システム ArgosFinder® 提供開始

2023年11月8日(水)〜10日(金)に開催される第8回 鉄道技術展のアジア航測のブースにて、ArgosFinder®を紹介いたします。是非お立ち寄りください。


当社は、構造物目視検査支援システム 「ArgosFinder®(アルゴスファインダー)」を2023年11月8日より提供開始することをお知らせいたします。


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図1 目視検査支援システムArgosFinder®


「ArgosFinder®」は、閲覧・解析・帳票作成機能を持つ3次元モデルの専⽤ビューアとして、構造物の目視検査の効率化に寄与できるシステムです。本システムを用いることで、他視点からの変状確認や経年比較が容易となるため、検査精度の向上を図ることができ、データ管理や帳票作成の省力化が可能となります。業種を問わず、鉄道、道路、河川、電力、建設土木等、様々な分野での構造物や設備の維持管理、現場状況の確認に活用可能です。

(アジア航測と公益財団法人 鉄道総合技術研究所の共同開発)

 

■    製品情報 https://www.ajiko.co.jp/dl_data/ArgosFinder.pdf

■    特許第6833753号

■    登録商標第6498482号

 

 

【主な効果・特徴】

⚫ 現場で撮影した動画から生成した3次元モデル(別途生成が必要)を用いて、構造物の状態を随時確認できます。また、構造物の形状や断面の寸法を計測することもできます。

⚫ 構造物を以前の状態と比較する機能や、形状変化を定量的に評価する機能などで、構造物に生じた変状を容易に捉えることができます。

⚫ 3次元モデルの任意の点を指定すると、指定した点を含む詳細画像を自動で抽出できるため、従来は検査後に必要だった写真整理の手間を省けます。また、抽出した詳細画像を使用した写真台帳の作成も容易に行うことが可能です。


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図2 機能例:異なる時期の状態を比較する機能


 

【開発の背景】

鉄道・道路・橋・トンネル・河川施設など、各種インフラ構造物においては、目視による定期的な検査が基本とされていますが、施工から年月を経た構造物が増え、維持管理の重要性が高まっています。また、人手不足による作業の負担や、熟練技術者の技術伝承問題、変状以外に関する情報記録の不足が課題となっています。ArgosFinder®はそれらの課題に応じるべく、構造物の変状抽出やその検査結果の記録業務を支援するシステムとして開発されました。

 

 (購入問い合わせ先)

アジア航測株式会社 オンライン商談 https://www.ajiko.co.jp/online

  

(報道機関問い合わせ先)

アジア航測株式会社 経営企画部 CSR・広報室 MAIL:service@ajiko.co.jp




■プレスリリース (pdf・900KB)

 

 



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