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新型コロナ対応特別手当を支給します

「新しい生活様式」 (New normal)を見据え、全従業員へ 在宅勤務を支援

アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小川紀一朗、以下、「当社」)は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、これまでテレワーク(在宅勤務)を中心とした新たな働き方を推進して参りました。この度、さらに仕事への向き合い方のモチベーションを上げるため、パート・アルバイトを含む全従業員(但し、取締役は除く)に対し、在宅勤務における環境整備の費用として 「新型コロナ対応特別手当」 を支給することに致しました。

 

当社は、航空測量をコアとして、防災やインフラメンテナンスなど、社会基盤を維持するための多くの公共事業に携わっており、エッシェンシャルワーカーとして事業を継続することが求められています。

 

2020年4月7日に発出された「緊急事態宣言」を受け、当社は、在宅勤務(テレワーク)、自宅待機、限定出社の大きく3つの勤務区分に分け、事務所への出勤率を3割未満に抑え、事業を継続してきました。今後は、基本的に自宅待機としていたパート・アルバイトを含む約2割の社員についても、可能な限り在宅勤務へシフトし、本格的に業務を遂行していきます。

 

今回、そのために必要となる備品の購入や電気・光熱費などの補填を想定し、取締役を除く全従業員に対し、一律3万円を「新型コロナ対応特別手当」として支給することに致しました。これは、在宅における勤務環境を整え、生産性向上を図ることを目的としていますが、使用用途は特に定めず、自由に使えることにしています。支給は5月から6月中に行います。

 

当社は、コロナ禍に負けることなく、より良い新たな働き方を見出し、アフターコロナにおける「新しい生活様式」 (New normal)を見据え、全従業員の安全と健康を第一として、安心・安全な社会の実現のため、社員一丸となって邁進して参ります。

 

プレスリリース(20200518_新型コロナウイルス対応特別手当の支給・pdf・640KB)

 

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