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チームスポーツ用マネジメントシステム「SENQ(センク)」 CES2020(開催:ラスベガス)出展 

アジア航測株式会社(本社:東京新宿区、代表取締役社長:小川紀一朗、以下、「当社」)は、スポーツ選手用の生体・位置情報計測機器(リアルタイムセンシングデバイス)を用いたチームスポーツ向けの戦術立案・チームマネジメントシステムを、2020年1月7日から米国ネバダ州ラスベガスで開催される 「CES2020」 Eureka Park 内 JAPAN TECHブースに出展します。

 

このシステムは、NEDOの「生体情報のリアルタイム計測デバイスの開発」プロジェクトの成果を活用し、当社とミズノ株式会社、関西大学と共同で2017年度から開発したもので、スポーツ選手の人体に装着できる生体・位置情報計測機器(リアルタイムセンシングデバイス)と、デバイスに搭載した位置情報センサー・心拍センサー・9軸センサーによって試合中の選手1人1人のパフォーマンスに関連する情報を、複数のデバイスから同時に高精度に取得する システムです。これまでの商品と比べ、日本の準天頂衛星を含むGNSS(全球測位衛星システム)を活用したReal Time Kinematic(RTK)処理によって、誤差1メートル未満と極めて高精度に位置情報が取得できる点が特長です。

 

これをさらに改良した、チームスポーツ用マネジメントシステムSENQ(センク)」を、来年1月にラスベガスで開催される「CES2020」 Eureka Park内JAPAN TECHブースで発表、デモンストレーションします。

 

SENQは、試合中のスポーツ選手の高精度な位置情報や動作・心拍情報をリアルタイムに収集・解析することで、走行距離、トップスピード、加減速回数などのパフォーマンスを定量化・可視化し、プレー成功率の予測、選手の交代タイミングなど、監督・コーチの意思決定支援や選手とのコミュニケーションの円滑化を実現し、高度な戦術立案・チームマネジメントを実現するシステムです。

 

今後、当社は、同システムの普及を通じて、プロ選手から一般ユーザーまで広く提供できるスポーツ×IoT×AIによるインテリジェンスプラットフォームビジネスの実現を目指します。

 

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プレスリリース(pdf・684KB)


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