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アジア航測 × ALSOK「地域社会への貢献に関する連携協定」を締結
2026/04/27
~ 持続可能な社会の実現を目指す ~
アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:畠山 仁、以下「アジア航測」)とALSOK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栢木 伊久二、以下「ALSOK」)とは、「地域社会への貢献に関する連携協定」を4月27日に締結しましたのでお知らせいたします。

(左から) アジア航測 取締役 浦川 晋吾 、 ALSOK 執行役員 竹田 憲吾
1. 背景
アジア航測は、航空測量業界内で唯一自社航空機を保有・運航し、最先端の計測技術や AI 等を活用した解析技術を活かして、国土保全や社会インフラのマネジメント、行政支援サービス等、空間情報コンサルタントとして幅広く事業を展開しています。地震や豪雨被害等の大規模災害が発生した際にはその強みを生かし、迅速に空中写真撮影及び現地調査を行い、被害状況について独自技術を用いた情報公開や関係機関への情報提供を行っています。
ALSOK は、日本の警備業におけるリーディングカンパニーとして、顧客と社会の安全を確保する事業を展開しています。防犯、防災、介護・介助などに関するノウハウと日本全国に広がる人的ネットワークを活用し、リスクマネジメントをベースに、多様化するリスクへ対応、地域社会の「安全・安心」に関わる様々な活動を行っています。
2.協定締結の目的
相互に連携・協力しながら、公共関連の事業提案に関して相互に連携・協力し、取組み等を行うことにより、地域社会の発展に貢献することを目的としています。
3.連携項目
(1)互いの事業領域の強みを活かした新規事業の創出に関すること
(2)既に成果が得られた事業の横展開に関すること
(3)その他、公共関連の課題解決に関すること
4. 協定締結の経緯
アジア航測とALSOKとは、10年以上の業務関係を構築しており、火山災害対策ソリューションでの連携をはじめ、PPP/PFI関連事業では千葉県富里市において自治体も含めた共同出資による合同会社の設立・会社運営などの実績があります。また、ドローン(UAV)関連でも、砂防河川の分野において共同で技術開発を進めてきました。
また、アジア航測とALSOKは、それぞれ新規事業への取組みを積極的に行っており、公共事業分野における親和性から連携によるシナジーと事業共創の可能性の点で合致し、今回の協定締結に至っております。
本協定の締結を契機に、社会インフラを担う両社のリソースやノウハウを有効に活用し、協働することで多様なサービスの創出を目指します。持続可能な暮らしやすいまちづくや地域の活性化に向け、社会的課題の解決・改善に取り組んでまいります。
以 上
■ 関連リンク
プレスリリース Link
ALSOK株式会社 https://www.alsok.co.jp/

