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第16回「エコとわざ」コンクール「アジア航測賞」を選出
2026/01/07
当社は、エコ・ファースト推進協議会が主催する第16回「エコとわざ」コンクールの「アジア航測賞」を選出しました。今回受賞したのは、川崎市立柿生小学校3年生の木村俊平さんで、当社は12月27日に、ご本人とご家族を当社の調布運航所(東京都三鷹市)へご招待し、表彰式を行いました。
作品 『 ごみじゃない エコのまほうで 空をとぶ 』
当社が審査に参加した、第16回「エコとわざ」コンクールは、環境省から環境先進企業として認定を受けた「エコ・ファースト企業」による自主運営組織の「エコ・ファースト推進協議会」(2009年12月9日設立、加盟93社)が、毎年、環境省の後援、全国小中学校環境教育研究会の協力を得て実施しています。本年度は、「地球の未来をつくるのはキミたちだ!~2050年どんな地球にしたいかな~」をテーマに全国の小・中学生からエコに関する創作ことわざを6月20日~9月5日の期間で募集し、応募作品811点の中から厳正に審査を行ってアジア航測賞を決定しました。

表彰式では、当社が航空機やドローンなどを使用して最先端の計測を行い、AI等を活用した解析技術を用いて国土保全や社会インフラのマネジメント、行政支援サービス等の空間情報コンサルタントとして事業を展開していること等をご説明し、表彰式後には、当社所属のパイロットが、自社所有機『JA81AJ「あおたか」』のコックピットにご案内しました。
この「あおたか」は航空測量業界で初めてSAF(持続可能な航空燃料)を使用したフライトを行った機体であることなどについてご説明しましたが、とても熱心に話を聞いてくださっていました。

当社は、2012年10月29日に環境省より「エコ・ファースト制度」の認定を受け、航空測量企業として、航空機や衛星を活用した撮影・計測による情報提供、広域におけるモニタリングなどの事業を推進しながら地球規模での環境問題等に一層配慮し、安全・安心な社会の実現に向けて、取り組みを進めてきました。
当社グループは、今後もこのような活動を通じて、社会的価値の向上に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
■ 外部リンク
第16回「エコとわざ」コンクール審査結果発表|エコ・ファースト推進協議会
https://www.eco1st.jp/news/4408/

