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デジタル航空写真

オブリーク航空カメラによる3D撮影

3D都市モデルを作成するには、道路や屋根などの垂直面の情報だけでなく、建物などの壁面情報が必要となります。
当社は、これらの情報を効率よく広範なエリアで取得するため、1度に5方向の写真撮影が可能なオブリーク航空カメラPDC(PentaDigiCAMの略)を平成26年3月に導入しました。
PDCの導入により、広範なエリアの3D都市モデルを提供することが可能となりました。

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オブリーク航空カメラとは


オブリーク航空カメラとは、垂直写真と斜め写真を同時に撮影する航空カメラです。
垂直写真(直下視)は、主に垂直面(道路や屋根など)のテクスチャ画像、位置標定や高精度点群抽出し、斜め写真(前・後・左・右方視)は、主に壁面のテクスチャ画像、垂直写真の情報補完に用います。

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当社の導入したカメラの特徴


当社が導入したオブリーク航空カメラの主な特徴は、主に次の3点です。
①壁面情報取得に最適な45度のカメラ設置角度
②カメラホールの影響を受けにくいカメラ配置
③高ラップ率を実現するシャッターインターバル1.6秒(現時点のオブリークカメラで最短)

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斜め写真の特徴


オブリーク航空カメラは、垂直写真と同時に前後左右方向の斜め写真を撮影します。
斜め写真の特徴は主に次の3点です。
①鳥瞰的な写真のため被写体と周囲の位置関係がわかりやすい
②建物の大きさや立体感がわかりやすい
③壁面情報を収集しやすい

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