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車載型レーザ計測(MMS)

GeoMaster NEO®(車載型レーザ計測システム)

走行しながら道路周辺の3次元情報(地形・地形形状・画像)を取得するシステム


GeoMaster NEO®(車載型レーザ計測システム)はレーザスキャナ、オドメータ、GPS/IMU及びデジタルカメラの機材を組み合わせて車両に搭載し、移動しながら道路周辺の目標物の3次元計測を行う技術です。

レーザの反射を利用しているので、対象物から返ってきた反射強度による色分け点群により擬似的な赤外画像として物体の表面状況(看板や標識の表示内容)を認識できます。周辺の明るさに依存しないためトンネルや夜間も計測ができるという特徴があります。またカメラ画像の色情報を点群に与えて、実写同様の色つき点群を作成することができます。

マンホールの計測例

既存図との重ね合わせ例

震災の状況把握例

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GeoMaster NEO®の特長

GeoMaster NEO®は、最大照射300KHz(1秒間にレーザを約30万発照射)のレーザスキャナを2台搭載しており、国内最大級の点群密度を誇ります。これまでトータルステーションなどで一点一点計測していた地物の三次元座標を、車を走らせるだけで計測可能なため、交通規制を伴わず安全にかつ短期間で作業できる魅力を持っています。

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GeoMaster NEO®の精度


レーザによる点群イメージ

慣性航法装置とGNSS(Global Navigation Satellite Systems)受信装置から車両の位置と姿勢を算出し、測距装置と組み合わせることで白黒写真のような点群データ(反射強度付)を作成します。
さらにデジタルカメラなどの画像撮影装置を組み合わせれば上に示す右の図のような色付きの点群データを作成することができます。"
水平・高さ位置の精度はGNSSが良好な場所で5cm以内、地図情報レベル500の数値地形図は25cm以内のため、大縮尺地図の計測にも用いられる十分な精度と言えます。

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利用分野

•道路台帳作成関連業務
•道路付属物管理
•屋外広告物管理
•道路面形状把握
•道路斜面管理
•家屋調査支援
•都市計画関連業務   等

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