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2016/11/24

「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」採択

信州大学山岳科学研究所加藤正人教授を研究代表とし、当社および北信州森林組合(代表理事組合長 中山稿一氏・長野県中野市)が参画する「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」プロジェクトが農林水産省及び農研機構生研センター平成27年補正予算「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)」に採択されました。

今後、関係機関と連携を図りながら、航空機・ドローン・バックパックのレーザーセンシング情報をを掛け合わせた統合技術を使用して、森林作業の省力化と木材生産性向上のスマート精密林業技術“長野モデル”を開発を進めてまいります。

本事業のキックオフシンポジウムを12月8日(木)に開催します。

■「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」について
平成27年度補正予算により予算措置された「革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)」第2回公募における最終審査結果が公表され林業分野で2件、うち1件に採択されました。

<審査結果>

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター ホームページ(http://www.naro.affrc.go.jp/brain/h27kakushin/chiiki/exam_result/02_2/index.html)


■キックオフシンポジウムについて

 

名 称:

レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発 キックオフシンポジウム

開催日時:

2016年12月8日(木)13:30~16:30

会 場:

松本市 信州大学旭会館3階大会議室

主 催:

信州大学、信州大学先鋭領域融合研究群国際山岳連携研究室

共 催:

長野県、中部森林管理局、長野県森林組合連合会、アジア航測㈱

協 力:

㈱小松製作所

入場:

お問い合わせ・申し込み先:
国立大学法人信州大学LSキックオフシンポジウム事務局
※詳しくはパンフレットをご覧ください。

 

 

なお、本件に関する記事が2016年11月24日の日経産業新聞(11面)に掲載されております。
記事中の「活用するドローン」について、「信州大学の機材を使用」いたしますので、内容を一部訂正させていただきます。


パンフレット(pdf・1.29 MB)


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