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2016/02/05

「地域で実践するi-Constructionくまもと」設置及び開催について

アジア航測株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小川紀一朗)は、株式会社宇佐美工業 (本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:宇佐美和男氏)、復建調査設計株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:小田秀樹氏)及び第一復建株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:植田薫氏)と共同で、「地域で実践するi-Constructionくまもと」と称する勉強会を設置します。

我が国は、今後直面する人口減少下においても、生産性を向上させることにより、経済成長を実現していかなければなりません。国土交通省では、建設現場の全プロセスを通じた情報化により、建設現場の生産性を抜本的に向上させ、魅力ある建設現場を目指す「i-Construction」を進めています。

これを受け、私たちは、地域において具体的に「i-Construction」を進めるために測量・設計・施工に携わる企業がどのように取り組めばよいかを実践的に勉強する場を設置し、地域発の「i-Construction」推進のための提言を行って参ります。

 

 

■名 称 

「地域で実践するi-Constructionくまもと」(勉強会)

 

■開催日程(予定)

第一回:2016年2月9日、第二回:2016年2月下旬、第三回:2016年4月、第四回:2016年6月 (計4回)

 

■メンバー 

 <企業>㈱宇佐美工業、復建調査設計㈱、第一復建㈱、アジア航測㈱

 <学識>・北園芳人氏(熊本大学名誉教授)

     ・荒牧 昭二郎氏(東海大学名誉教授)

     ・入江博樹氏(熊本高等専門学校教授 空間情報工学)

     ・葉山清輝氏(熊本高等専門学校教授 情報通信エレクトロニクス工学)

 

■内容 

i-Constructionに関する情報共有、ドローンを用いた出来形・施工進捗管理の試行(現地実証)、地域からの提言とりまとめ

 

 

なお、第一回の勉強会は2016年2月9日に開催します。

内容については、別紙(pdf・111kb)をご覧ください。

 

 

プレス資料(pdf・417kb) 

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