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環境省 白雲岳避難小屋、支笏洞爺国立公園展望デッキ9月竣工

CLT工法(白雲岳避難小屋)、再生木材と国産杉材(支笏洞爺国立公園展望デッキ)を採用!

環境省北海道地方環境事務所発注の業務において、当社は環境に配慮した設計を行いました。

この二つの建築物は2020年9月に竣工しました。

 

【白雲岳避難小屋】

大雪山国立公園内に設置された白雲岳避難小屋(北海道上川郡上川町)について、老朽化に伴う建替え実施設計を行いました。環境省管理の建築物としては初となるCLT(積層接着した木質系材料)工法を採用し、在来工法に比べて施工日数の短縮を図り、環境にも配慮した新避難小屋を計画しました。

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【支笏洞爺国立公園展望デッキ】

支笏湖ビジターセンターに併設するデッキの改修実施設計を行いました。国立公園の自然環境と景観に配慮するため、木材利用を基本方針にするとともに前面遊歩道からのアクセス性を考慮し、再生木材と国産杉材を組み合わせた階段状の展望台としてデッキの再整備実施設計を行いました。また、ビジターセンターについてもBEMS(ビルマネージメントシステム)の導入、既設照明のLED化、デッキ出入りのためのバリアフリー風除室の設置のための改修設計を行いました。

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