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「i-Construction推進コンソーシアム 技術開発・導入ワーキンググループ」マッチング決定

ICT等を活用し、誰もが働きやすい建設現場を目指す『i-Construction』の一環として、産学官が連携した「i-Construction推進コンソーシアム 技術開発・導入ワーキンググループ」において、新技術の導入に向けた“現場ニーズと技術シーズのマッチング”を行っています。

2018年5月16日、「第2回 新技術のニーズ・シーズマッチング決定会議」が行われ、試行する11件の技術のマッチングを決定、発表されました。
当社提案の以下の2件について、決定となりました。

 

<当社の提供する技術>

 

[ニーズ]海中、水中の三次元測量を可能にする技術がほしい(留萌開発建設部留萌開発事務所)
[シーズ]空から陸と水深を図る「航空レーザー測深ALB」

 

[ニーズ]法面、構造物、舗装等の異変を自動で検知、記録できる技術がほしい(航空局 空港技術課・羽越河川国道事務所)

[シーズ]路面性状調査が可能な MMS(モービルマッピングシステム)  

 

今後、活用可能性を評価するため、各現場での試行を順次開始していく予定です。

 

なお、この様子は、YouTubeでライブ配信されました。
https://www.youtube.com/watch?v=eZ3hVFwi0KY

 


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