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スマートフォン・タブレット用ICT林業アプリ 「i Fovea Pro」 提供開始

独の林業用アプリ「i Fovea Pro」 日本代理店契約

アジア航測株式会社(本社:東京新宿区、代表取締役社長:小川紀一朗、以下、「当社」)は、林業先進国であるドイツで開発されたスマートフォン・タブレット用ICT林業アプリ  「i Fovea Pro(アイ フォヴィア プロ)」日本語版の提供を開始します。

 

このアプリケーションは、フォヴィア社(代表:マンフレッド・イーデ氏・本社:ドイツ国ニーダーザクセン州)が製作した、はい積み管理のためのツール「i Fovea Pro」で、これ一つで材積計算から木材流通管理まで行えます。また、現場で計測した はい積みのデータは、管理用ウェブサイトを通じ、PC上でデータ管理することができます。

ドイツは林業先進国で、ドイツの林業・木材関連産業は、同国最大の雇用を抱える産業群となっています。ドイツ林業の根幹をなすのは、長伐期・非皆伐施業と、生産可能な森林資源の適切な把握に基づく木材の安定供給です。このような環境の中で、スマートフォンなどで手軽に使える、はい積み管理アプリ 「i Fovea Pro」が開発されました。

 

当社は、航空レーザを用いた森林解析技術(樹木頂点抽出手法(特許第4279894 号)及びレーザー林相図(特許第5592855号))を保有しており、樹種、樹高や胸高直径など森林資源の管理にはかかせない情報の取得が可能です。また、様々な森林情報を一元管理でき、分析及び効率的な林業を計画できるシステム「ALANDIS Forest」等を開発しています。

将来的には、これらシステムを柔軟に連携し、川上から川下までのサプライチェーンの構築に寄与し、林業活性化を推進したいと考えています。

 

サイト:https://www.ajiko.co.jp/fovea/fovea.html

 

プレスシート (pdf・853KB)

パンフレット (pdf・1.46MB)

 


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