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東日本大震災における炊き出しボランティア(岩手県釜石市鵜(う~の)!はまなす商店街)

災害被災地支援

10月28日(日)、岩手県釜石市の「鵜(う~の)!はまなす商店街」で炊き出しボランティアを実施いたしました。
ここでの炊き出し活動は2回目となります。前回の実施模様はこちら。

我々が到着すると、早速、商店街の皆様がお手伝いに参加してくださり、また、仮設テントも既にセットされていました。
前回同様、ポスターやちらしで事前告知が行われており、待ちきれずに我々の到着を待っていた方もいらっしゃいました。
さて、気合を入れて調理の開始です!

東北支社へ異動してきた社員1名が炊き出し活動初参加ということもあり、最初から最後まで軽いフットワークで動いていました。
今回は、「フライドチキン」「おでん」「たこやき」「ホットドッグ」「さんまつみれ」「焼き鳥」「特性ラーメン」「アメリカンドック」とバラエティ豊かなメニューで提供を行いました。

ももどり駅前食堂の伊勢料理長の手によって揚げられていく「フライドチキン」の大きさと味に盛況となりました。男前厨房の大久保店長がつくる「おでん」は 寒くなり始めたこの季節にピッタリで、あっという間に完食となりました。萬の佐々木店長がつくる「たこやき」は皆さんに大人気!回を重ねるごとに店長のキ リ捌きも見事になってきています。島乃御台所の田村店長がつくる「ホットドッグ」は、商店街の「あんでるせん」から提供いただいたコッペパンにピクルスと ソーセージを挟み、お年寄りの方々に大人気でした。この他、「さんまつみれ」と、そのダシを使ってつくった特性つゆで仕上げた「特性ラーメン」、定番の 「焼き鳥」「アメリカンドック」、いずれも住民の皆様においしく食べていただきました。

皆が賑わう中、強い雨になりましたが雨宿り場所を確保しつつ会話に夢中になる時間が続きました。
中には近隣住民の方々と会話するために我々が到着する前から片付けが終わるまでいらっしゃる方もおり、この炊き出し活動が地元住民のふれあいの場になって いるのだと実感しました。また、「人を幸せにするのは“食”だね」と商店街の「ごはんや かあちゃん」の女将さんが言っていました。

お越しいただいたたくさんの方が食事をしているときの顔は本当に幸せそうな笑顔でした。
これからも温かく、優しい食事を提供しながら被災地住民の方々とコミュニケーションを大切に活動して参ります。

【炊き出しの様子】

準備も慣れてきました
準備も慣れてきました
住民の方々を前に調理開始
住民の方々を前に調理開始
誰もが「楽しみにしてました!」
誰もが「楽しみにしてました!」
ご高齢の方々も多数ご来場
ご高齢の方々も多数ご来場
ビッグなフライドチキン
ビッグなフライドチキン
絶品おでん
絶品おでん
大人気のたこやき
大人気のたこやき
特性ホットドッグ
特性ホットドッグ
さんまのみぞれ煮
さんまのみぞれ煮
定番の焼き鳥
定番の焼き鳥
アメリカンドック
アメリカンドック
賑わう炊出し会場
賑わう炊出し会場
紅葉も見ごろ
紅葉も見ごろ
必ずまた来ます!
必ずまた来ます!       

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