
点検・調査から対策検討、維持管理まで
土砂災害等から道路の安全を守ること(道路防災)は、狭い国土に多くの人口を擁し、急峻で危険な箇所を横過しなければならない日本の道路にとって避けることのできない問題です。1996年度には全国一斉で道路防災総点検が実施され、ここで抽出された要注意箇所について、防災カルテを用いた毎年の定期点検を行い、危険な箇所については順次対策が実施されています。
アジア航測では、これらの点検や調査、対策の検討など、道路の防災維持管理に係わる業務について、総合的に提案します。
アジア航測ではこれらの点検や調査、対策の検討など、道路の防災維持管理に係わる以下のような業務について、総合的に提案しています。
(アジア航測所有の航空レーザ計測システム「レーザーバード」による地形データ取得)