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道路防災

点検・調査から対策検討、維持管理まで

土砂災害等から道路の安全を守ること(道路防災)は、狭い国土に多くの人口を擁し、急峻で危険な箇所を横過しなければならない日本の道路にとって避けることのできない問題です。1996年度には全国一斉で道路防災総点検が実施され、ここで抽出された要注意箇所について、防災カルテを用いた毎年の定期点検を行い、危険な箇所については順次対策が実施されています。
アジア航測では、これらの点検や調査、対策の検討など、道路の防災維持管理に係わる業務について、総合的に提案します。

点検・調査から対策検討、維持管理まで
道路防災

アジア航測ではこれらの点検や調査、対策の検討など、道路の防災維持管理に係わる以下のような業務について、総合的に提案しています。

  • 精度の良い基図の取得

    (アジア航測所有の航空レーザ計測システム「レーザーバード」による地形データ取得)

  • レーザーバードデータから作成したDEM(Digital Elevation Model/数値標高データ)等を用いた危険箇所の広域的な把握
  • 点検の実施・見直し、危険度評価、対策工の優先度の検討
  • 監視による災害の未然防止(ソフト対策)
  • 対策の検討(調査・設計)ならびに工事(ハード対策)
  • 防災情報の管理(WebGIS版防災カルテ管理システム)
関連リンク
詳細DEMを用いた危険箇所の把握例
(図1)詳細DEMを用いた危険箇所の把握例
空中写真判読
(図2)空中写真判読
危険箇所のモニタリングイメージ
(図3)危険箇所のモニタリングイメージ
道路防災GISシステム
(図4)道路防災GISシステム
今後の統合型道路管理システムのイメージ
(図5)今後の統合型道路管理システムのイメージ