アジア航測とは

Message

採用責任者メッセージ

いかなる環境下でもモチベーションをマネジメントできること。
柔軟な発想力とあくなき探求心を評価したい。

アジア航測の経営理念の1つ目に「事業は人が創る新しい道である」とあります。
アジア航測の人物像を表す言葉として最もふさわしく、私も大好きなフレーズです。

アジア航測はお客様から「技術のアジア」と技術力の高さをお褒めいただくことが多く、この評価は社員のプライドでもあります。
と同時に「アジアさんってホント真面目で良い人が多いんだよね」とも言われます。
これも誇らしいことですが、ひょっとしたらもう少し見せ方も工夫したほうが良いかもしれないな、と心配することもあります。
普段は、真面目で優しいアジア航測の社員たちですが、個性的で面白いキャリアを持った人財が沢山います。これは、当社の自由な風土と豊富な経験、自立したキャリア形成から培われた社風なんだと思います。

私自身は、三重県の自然豊かな町で生まれましたが、環境保全に興味を持ち、鳥取大学の農学部に進学しました。就職にあたっては、恩師から「まじめな会社だから」ということでアジア航測を紹介していただいたことがきっかけです。
入社後は大阪配属となり、忙しくはありましたが、楽しくもある充実した社会人生活を送っていました。そんな中、1995年の阪神淡路大震災、2011年東日本大震災を経験します。大きな災害が起きるたびに、会社全体で「何か行動しなければ」という使命感が溢れていたことを思い出します。直接災害対応にあたる技術者の先輩や同僚が眠気をこすりながら夜遅くまで毎日対応していた姿を見て、周囲の私たちも何かできることはないか、といって皆で手伝えることは手伝う、というように会社中の社員が一丸となる瞬間は忘れられません。私たちアジア航測社員全員に「使命感」という熱いDNAが脈々と受け継がれていることを感じた時でした。

そういう私自身も、東日本大震災の後、震災復興に取り組む先鋒となり、福島県へ居住地を移し除染事業に関わる放射線モニタリングに携わりました。西日本で生まれ育った私にとっては、生活の場も、仕事の面でも大きな挑戦でしたが、全国の同じ志を持つ仲間とともに、「熱いDNA」のおかげでなんとか乗り越えることができました。

今は、技術の現場を離れ、人事部長として社員の健康と安全を守る立場になりましたが、今は人事部に受け継がれている「熱いDNA」を日々感じながら仕事に取り組んでいます。 新入社員で入社した当時では思いもしなかった道ですが、全ての経験が私の財産となり、福島に行った挑戦が新しい道を切り開くきっかけになりました。

新卒採用面接をしていると「大学でこんな研究をしてきたから、この分野を志望します」という学生さんが多くいらっしゃいますが、世の中は広く必ずしも思い通りにいかないこ とも多くあります。
それでも、置かれた環境を楽しみ、どんなことでも吸収し、そこでやりがいと楽しさを見いだせる方を求めています。
新しい道を一緒に創りましょう。

経営戦略本部 コーポレート統括部
人事部長 岩間 基己

求める人財像

  • 既成概念の枠にはまらず素直に物をみることができる人
  • 多様性を受け入れ、一緒に目標に向かって取り組める人
  • チャレンジ精神と自らの信念を持って行動することができる人
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