RECRUITINGASIA AIR SURVEY Co., Ltd.

CONVERSATION社員対談

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営業×技術対談互いの連携が
仕事の価値を高める

image川崎
私は営業として、神奈川県内の地方自治体、主に市町村のお客様を担当しています。自治体が業務を行うためには、議会の予算承認を得ることが必要です。お客様から条件や課題を伺い、解決策を提案し、提案に合った見積書を作成して、予算化されれば具体的な業務提案書を作成します。
お客様との関係を密に保ちながらアジア航測の受注に結びつけていくことが、私の主な仕事です。
image上田
そうしてお客様から正式に仕事を受注すると、私たち技術部門にバトンタッチされます。
私の所属する固定資産コンサルタント課では、自治体の税務部門のお客様に向けて、現況把握から評価額算定までの土地に関する業務のお手伝いや、お客様の窓口対応・フィールド調査等の業務を効率化する行政支援システム「ALANDS NEO」の導入・運用支援を実施することにより、幅広く課税業務の効率化に向けたコンサルティングを行っています。
image川崎
技術の出番は、受注後だけではありません。お客様から予算化前にシステム導入の引き合いをいただいた場合は、詳細な見積書を作成するための相談や、お客様に向けてシステムのデモンストレーションを行わせていただくこともあります。
我々営業は、技術者の協力なしではやっていけませんからね。
image上田
いやいや、営業の正確な情報提供があってこそ、私たち技術者はお客様のニーズに応え、最適なコンサルティングを行うことができます。それに、技術者がお客様へ業務に必要な説明を行うのは当たり前ですが、営業がお客様の本音を聞き出し、心を開くような会話をしてくれるおかげで、円滑に業務を進められるわけです。
image川崎
私は営業として、常にお客様に真摯に、誠実に対応することを信念としています。
お客様の課題を把握し、解決策を提案していく営業スタイルは、お互いの信頼関係がないと成り立ちませんからね。
image上田
その営業スタンスには頭が下がります。
技術者も見習うべきですね。
image川崎
いや、営業として当たり前のことですよ。(笑)自治体の発注方式は複数社の提案に対して、お客様が点数を付けていくプロポーザル方式が多いですよね。アジア航測は高い専門技術力を持っているのに、営業サイドに信頼性がないことを理由に全体の評価を落とすわけにはいきませんから。
image上田
そういえば、ある自治体のプロポーザル案件に2 人で取り組んだ時も、川崎さんはお客様にとても誠意のある対応をされていました。そのおかげでお客様の要望を明確に聞くことができて、すごくやりやすかったです。確か、川崎さんが神奈川支店へ異動してきてすぐの案件だったと思うのですが、お客様との距離感も絶妙で。日頃の信頼関係がいかに重要であるということを学びました。
image川崎
あのプロポーザル案件はもともと当社が担当していた案件でしたが、お客様からは「すごくしっかりやってもらっているので、また一緒に仕事をする機会があれば良いね」というお言葉をいただき、私もとても嬉しかったです。 上田さんはじめ技術の方々が丁寧な仕事をしていたからこそ、この言葉につながったと思います。
image上田
私たち技術部門が最新の情報をいち早くキャッチし、コンサルティングの質を高めることは営業力の強化にもつながります。営業の方が会社とお客様をしっかりつなぐ役割を果たしていただいていることは、アジア航測への信頼性を高めます。営業も技術も補完関係にありますので、お互いが密に情報交換をしながら仕事を進めていくことが大切ですね。
image川崎
そうですね。アジア航測が行っている空間情報ビジネスは、お客様の課題を的確に把握する営業と、その課題に対して最適なコンサルティングを提供する技術の人間が連携して成り立ちます。
お互いに同じ方向を向き、力を合わせて、本当に良い仕事をしていきましょう。
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    川崎 泰久Yasuhisa Kawasaki

    営業統括部 本社営業部 神奈川支店
    入社年度:
    2014年度
    卒業大学:
    東洋大学・社会学部・メディアコミュニケーション学科

    私のキャリア年表

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    上田 紘司Hiroshi Ueda

    空間情報事業部 G空間ICT部 固定資産コンサルタント課
    入社年度:
    2006年度
    卒業大学:
    千葉大学大学院・自然科学研究科

    私のキャリア年表