アジア航測|空間情報コンサルタント

 
建設コンサルタント(環境)

森林

 

■森林保全・森林管理

国土保全や地球温暖化防止、生物多様性保全など森林に対する要請の高まりに対して、手入れ不足による森林の荒廃、林業の採算性悪化による国内林業の低迷などの問題が顕在化しています。アジア航測では最先端のレーザ計測等のセンシング技術、GIS等による空間情報解析技術を活用し、広域の森林資源情報を効率的に把握するとともに、貴重な森林資源の利活用に向けた各種森林計画の策定などを通じて、持続可能な森林・林業経営のための取り組みを支援しています。
(右図:航空レーザ計測データによって作成した森林断面図)

 

 

 

■治山・林道
豪雨や地震などで発生した荒廃山地では、治山施設整備や森林整備により、森林の水土保全機能を向上させて、山地災害の未然防止、水源のかん養、生活環境の保全・形成を図っていくことが必要です。また、森林の手入れを進め、林業を活性化させていくためには、効率的に森林を管理するための林道等の路網整備が不可欠です。アジア航測では治山対策や路網整備に対する要請に対し、従来からの計画・設計技術に加えて、最新のセンシング技術やGIS等を活用した技術支援を行っています。

  


■REDDプラス
森林減少に伴う温室効果ガスの排出量は世界全体の約2割を占めており、この抑制は地球温暖化防止に極めて有効です。REDDプラスメカニズムの導入により、途上国における森林保全と経済発展の両立が期待されており、世界各国や国際機関が基準の策定や標準化を目指した取り組みをすすめています。アジア航測ではベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、サモア、マラウイ、東ティモールなどでREDDプラス事業に参画し、森林モニタリングシステムなど持続可能な森林管理のための技術開発や技術移転などの活動を行い、途上国における森林保全や地球環境保護のための取り組みを支援しています。

   

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