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完全非接触式たわみ測定システム

新技術で「動的変位」を測定 これからの構造物の維持管理に貢献します


桁のたわみは「列車の走行性」、「構造物の健全性」を検討する指標として重要です。通常、桁のたわみ測定は、「接触型歪ゲージ式変位計」などを用いて行っていますが、現地立ち入りが困難で危険な「河川橋」、「跨道橋」などの場合、測定が困難です。

これを克服するため、アジア航測は、橋梁部に測定機器もしくはその補助装置を設置することなく、市販のデジタルカメラで撮影された画像から遠隔で桁たわみ測定を行なうことができる、簡易型非接触式たわみ測定器「IDAPたわみ計測システム」を開発しました。

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完全非接触式たわみ測定システムの特徴


測定事例 架道橋

■完全非接触
・足場不要
・交通遮断なし
・マーカー不要
■簡単操作
・市販のデジタルカメラを採用
■高速処理
・解析時間約3分
■高精度
・撮影距離20m以下の場合、0.1mm単位の計測が可能
※周辺環境、使用機材によります。
■多種多様な構造に適用可能
・橋梁(コンクリート橋、鋼橋)、鉄塔、レールなど

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基本システムの機器構成


基本システムの機器構成

・デジタルカメラ
・レーザ距離計
・パソコン
・三脚

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計測手法


計測作業例

○橋桁中央部の変形特性の把握
○架け替え工事に伴う、新設橋桁のたわみ値の計測
○橋桁への車の衝突、地震など発生時の安全確認
○列車走行性、乗り心地の分析

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計測方法

計測方法

 

  適用範囲と測定精度の目安

適用範囲と測定精度の目安

 

計測結果(WMV)

※動かないときは枠内をクリックしてください

 

本製品について

西日本旅客鉄道株式会社・株式会社ズームスケープとの共同技術開発成果です。

特許第4948660号「構造物変位量測定方法」、特願2010-112567号「レーザ距離計付き撮影装置」(出願中)。



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