アジア航測|空間情報コンサルタント

 
建設コンサルタント(防災)

【コア技術】画像判読技術

変化箇所判読技術 「判読名人」

新旧2枚のデジタル写真画像比較により変化箇所を自動抽出、経年変化をモニタリング


新旧2枚の航空写真の比較による変化箇所の抽出は、航空写真の持つ広域の情報を同時に把握できるという特徴を活かした、効率的かつ分かりやすい手法です。アジア航測では、デジタル航空写真画像や高解像度衛星画像の流通、大容量データを扱うコンピュータ技術の普及を受け、二時期の画像を用いた各種モニタリング業務/システムを提案いたします。

(図1)固定資産の課税客体異動判読(1)

(図2)固定資産の課税客体異動判読(2)

(図3)固定資産の課税客体異動判読(3)

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アジア航測の変化箇所判読技術の特長

アジア航測では、 二時期の航空写真から経年変化箇所の抽出をパソコン上で行うシステム「判読名人」(非売品)を開発し、様々な分野で作業の効率化、高度化を図っています。

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「判読名人」利用のメリット

・従来のアナログ写真の目視判読と比べて環境変化箇所の自動抽出や切り替え表示の機能を用いることにより補足率が向上
・変化候補地の自動抽出やブロック毎の作業管理によって判読漏れを低減
・判読結果を項目毎に写真画像上にマーキングすることで判読結果(変化箇所と種別)の確認が容易でミスが少なくなる
・2枚の写真画像の相対的な位置合わせ機能を有するためオルソフォトが不要であり画像の整備に要するコストを低減できる
・写真画像や判読結果をそのままデータベースにすることができる

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活用分野

防災上把握すべき環境変化の調査

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