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DMCⓇ(デジタル航空測量カメラ)による高精細デジタル航空写真撮影

高解像度航空デジタルカメラによる高精度画像を用いた地図作成と画像解析


DMCの外観(左)と眼式複合エリアセンサー(右)
航空写真撮影技術が生まれてから80余年を経て、航空写真測量用の本格的なデジタルカメラが21世紀初頭にようやく実用化されました。航空フィルムに匹敵するサイズで日照量変化の大きい環境に耐えうるダイナミックレンジを持つ専用イメージセンサーの開発や、大容量データの高速保存装置の開発など、多くの難題を乗り越えて実現しました。当社は2004年(平成16年)に早々と導入を開始し、実績を積みつつ現在では3台の稼働体制で展開しています。

色調比較1

色調比較2

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DMC®の特長


球場のマークがくっきり見える(横浜)

写真測量による地図・オルソフォト画像の作成作業は、従来のアナログ航空写真からデジタルカメラの撮影に置き換わりつつあります。
DMCⓇは、通常のアナログカメラに比べ、色彩の再現性が高く、また、1回の撮影でカメラ、レンズを替えることなくカラー(RGB)、モノクロ、近赤外の撮影が行なえます。また、デジタルカメラですので、フィルムが不要で、現像など写真処理も行なう必要がありません。
DMCⓇの解像度は、撮影高度1,200m(縮尺1:10,000)で地上解像度12cmです。

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主な性能


解像力

レンズ焦点距離:120mm
色調:8bitまたは12bit(設定可能)
画像解像度:12μm 

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活用分野


従来の航空写真に比べて格段に精緻な画質とレンズ系の歪みを解消した画像により、高精度のオルソフォト地図作成や判読・分析用途に活躍します。RGB画像と近赤外画像で同時に取得できることで、市街地の緑被率調査や森林の活性度把握のための研究などがおこなわれ各種分野での利用が期待されています。

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