
昨年12月に被災地の子供たちへクリスマスプレゼントを行いました |
アジア航測では、被災地の子供たちが「笑顔と元気」に少しでもクリスマスを楽しく過ごすことができるように、昨年12月に幸せのプレゼントとしてお菓子(レモンケーキ1,800個)とチャリティーのご協力をいただいた皆様からのメッセージを贈りました。
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大槌町内の小中学校は、吉里吉里小中学校以外は同じ敷地内の仮設校舎で授業をしていました。 元気に遊び、そして部活動に一生懸命励む子供たちを見て、そのたくましさを感じとりました。 このプロジェクトは、子供たちに「笑顔と元気」与えることを目的に活動をしましたが、我々が元気を戴いた気持ちになりました。 3月11日の地震発生当時、吉里吉里小学校の児童は校庭に避難していましたが、熊谷副校長先生のお話では、学校は海が見える高台に位置してるため津波が町を襲う状況を子供たちが目の当たりにする可能性があったことから、混乱と動揺を考慮して海が見えない、より高台の寺院に移動したそうです。 先生方の子供たちへ対する本当の愛情を感じました。 子供たちの「笑顔と元気」は、復興するための「宝」だと思います。 子供たちの「笑顔と元気」があればまた幸せに暮らせる街並みが戻ることでしょう。 |
プレゼントしたレモンケーキ |
子供たちへのメッセージシール |
梱包したプレゼント |
プレゼントの様子(左:吉里吉里小 熊谷副校長先生) |
佐藤良校長先生からのお手紙
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児童のみなさんからの寄せ書き
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