| 航空レーザ計測 |
- 対地高度:1500m
- パルス頻度:33,000Hz
- スキャン角:±12Deg
- スキャン頻度:23Hz
- ビーム径:0.2mrad
- データ取得間隔:平均1.5m間隔
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図-1 赤色立体地図
航空レーザ計測のDSMデータによる。DSMはDigital Surface
Modelの略で、樹木や家屋、橋、自動車などの地物を含んだもの。実際の滑落崖の高さより強調してみえる。
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図-2a オルソフォト
図-1の赤色立体地図とほぼ同じ範囲
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図-2-b 立体オルソフォト
図-2aの画像に補正を加え、立体感をもたせたもの
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図-3 地すべり地点位置図
DEMデータは国土地理院作成の数値地図50mを使用した。
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図-4 地すべり地点位置図
(白枠が図-1の範囲)
国道の対岸に県道があり、最短距離で迂回することが可能であることが読み取れる。
DEMデータは国土地理院作成の数値地図50mを使用した。背景の地形図は、国土地理院の1/2.5万地形図「猿谷貯水地」「南日裏」「上垣内」「辻堂」を使用した。
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| 航空レーザ立体モデル |
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図-5 鳥瞰図1(北方向より)
崩壊地内部はDSM(地表面モデル)で、周辺部は樹木を取り除いたDEM(地形モデル)。それらの上に垂直写真の画像をマッピングしたもの。実際の空撮では危険で不可能なアングルからの画像。
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図-6 鳥瞰図2(西方向より)
崩壊地内部はDSM(地表面モデル)で、周辺部は樹木を取り除いたDEM(地形モデル)。それらの上に垂直写真の画像をマッピングしたもの。実際の空撮では樹木に遮られて見えないはずの斜面が見える。
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図-7 鳥瞰図3(北西方向上空より)
作成した立体モデルは自由に回転や拡大縮小させてみることができる。
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| 航空レーザフライスルームービー |
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図-8 崩壊地のフライスルームービー
実際のヘリコプターでは不可能な飛行経路を設定し、崩壊の状況を別の角度から観察することができます。
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