宮城県地震災害
(2003年8月1日作成 ver.1.0) |
宮城県北部では、7月26日の0:13にM5.9の前震、7:13にM6.3の本震、16:56にM5.6の最大余震と連続的に地震が発生し、鳴瀬町、矢本町、南郷町などで大きな被害を生じました。弊社では、7月27日に緊急撮影を行いましたので、その一部を紹介いたします。地震被害状況を知るための資料としてご活用ください。
また、今回の地震との関連が注目されている旭山撓曲について、鳥瞰図を作成してみましたのでご覧ください。
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| ■鳴瀬川 7月27日 |
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写真-1■堤防の亀裂被害
南郷町中屋敷地区
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写真-2■家屋の被害
南郷町木間塚付近
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写真-3■堤防と家屋の被害
鹿島台町木間塚付近、木間塚橋南
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| ■旭山撓曲 |
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図-1■旭山撓曲赤色立体鳥瞰図*1
縦方向の強調は2倍です。撓曲のやや西側の尾根状の部分を薄黄色に着色しています。
地形データは国土地理院の数値地図50mで、鳥瞰図の作成はカシミールを使用しています。
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図-2■旭山撓曲赤色立体鳥瞰図*1+地形図
縦方向の強調は2倍です。地形データは国土地理院の数値地図50mで、オーバーレイに使用した地形図は、国土地理院発行の1/2.5万地形図「高清水、西野、小牛田、涌谷、飯野川、鹿島台、広淵
、石巻、松島、小野 」です。鳥瞰図の作成はカシミールを使用しています。
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*1)赤色立体地図:傾斜を赤の彩度、尾根谷を明度で表現し、立体感を生じさせたもの
特許出願中 特願2002-321634「傾斜赤色化立体画像」