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崩壊地のクローズアップ
崩壊の源頭部付近には残雪が見られる。目撃者もいないので崩壊発生の正確な日時は不明である。すくなくとも、1月6日の朝には存在した。また、崩壊の原因については、現地をヘリコプターで視察した、新潟大積雪地域災害研究センター丸井英明教授から、降水や地震によるものではなく、融雪によるものという見解が発表されている。
崩壊は、尾根に近い斜面上部で発生しており、斜面の中央付近で黒っぽく見えるのは、樹木が残存したもの。末端部では、崩壊土砂が崖錐状の斜面をなしつつ、谷を埋積している。巻き込まれた、木の幹の破片なども散見される。
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