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■7月18日斜空中写真
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写真-1 西之貝戸(にしのがいと)川と5基の砂防ダム
完成していた5基の砂防ダムが土石流を食い止めた様子がよく判る。 左支川のダムは未満砂であるが、本川の4基のダムは全て満砂となった。写真下部に見えるのは、大貝戸(おおがいと)地区の民家。1999年8月と9月の土石流の際には、砂防ダムが1基しかなく、土砂は民家から約100mの地点に達した。
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写真-2 西之貝戸川と5基の砂防ダム
上流部のダムほど、より粗粒な堆積物を塞き止めているのが見られる。写真下部に見えるのは、大貝戸(おおがいと)地区の民家。
最上流部の砂防ダムは、土石流のために一部が変形している。
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写真-3 小滝川と2基の砂防ダム
上流側の砂防ダムには鋼製のスリットが見える。巨礫や流木が捕捉されている。下流のダムは現在副ダムを工事中。
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写真-4 小滝川と2基の砂防ダム
写真の左端にみえるのは、坂本(さかもと)地区の民家。この写真上では住宅の被害は確認できない。
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