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斜 め 写 真 2004/01/17撮影
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写真-1■斜め写真1
北側上空から見た国道336号線と斜面崩壊。断崖が海に迫り、海岸線に沿うように国道336号が走っている。
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写真-2■斜め写真2
南東方向から見た斜面崩壊。右奥方向が広尾町方面、左手前方向がえりも町方面。
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写真-3■斜め写真3
尾根に生じた崩壊の形状の特徴がよくわかる。斜面勾配の変化状況がわかる。
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写真-4■斜め写真4(ステレオ写真)
2枚の斜写真を組み合わせたステレオ画像。尾根に生じた崩壊の形状の特徴がよくわかる。斜面下部の茶褐色に見える部分は崩落した土砂である。
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写真-5■斜め写真5(右側の写真の拡大)
東方向から見た土砂崩壊。トリミングにより土砂崩壊部分を拡大したもの。
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垂 直 写 真 2004/01/17 撮影
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写真-6■えりも町土砂崩壊垂直写真(C1-12)
斜面崩壊部分には雪がないので、崩壊の範囲を区別することができる。
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図 面
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図-1■航空写真標定図(垂直および胴体斜め)
国道336号襟裳町斜面崩壊
平成16年1月17日撮影 縮尺 約1:4,000、約1:6,000
基図として、国土地理院発行の1/2.5万地形図「庶野」「日高目黒」を使用した。
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図-2■航空写真標定図(手持ち斜め)
基図として、国土地理院発行の1/2.5万地形図「庶野」「日高目黒」を使用した。
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図-3■襟裳岬とその周辺の地形(赤色立体地図*1))
襟裳岬は、北海道中軸部に南北に連なる日高山脈が大平洋に達する地点に位置する。日高山脈の南西側には海岸段丘が発達するが、東側には段丘は発達のせず侵食海岸が連なっている。
「赤色立体地図」は、大地形と微地形を同時に把握できる新しい地形可視化手法であり、国土地理院発行の数値地図50mら作成したものである。
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図-4■赤色立体地図*1)による黄金道路付近の地形
えりも町から広尾町にかけての国道336号は、地形的な制約から断崖の直下の海岸沿いを通る。このおよそ30kmの区間は、通称「黄金道路」と呼ばれている。1月13日の斜面崩壊の位置を矢印で示した。
基図として、国土地理院発行の1/2.5万地形図「庶野」「日高目黒」を使用した。また、背景に使用した赤色立体画像は数値地図50mより作成したもので、図1の部分を拡大したもの。
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図-5■襟裳岬付近鳥瞰図
襟裳岬とその周辺の地形を鳥瞰図で表現した。1月13日の斜面崩壊の位置は矢印で示した。使用した赤色立体地図1)は国土地理院発行の数値地図50mより作成した。鳥瞰図の作成にはカシミール3Dを使用した。
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