1 ファイルの番号の付け方
 
次の2つの数字は、1/25,000図葉相当の画像を切り分けたときの位置を表す。 切り分けたときの画像のサイズは、元画像の縮尺(1/5,000、1/2,500、1/1,250、1/650)に関係なく、500×500のサイズとなっている。 2つの数字のうち、前の数字は列(縦方向の位置)を示し、後ろの数字は行(横方向の位置)を示す。
各数字は1/25,000画像左上を原点(0,0)として、それぞれの縮尺画像を500で割った数字−1が入る。たとえば1/5,000縮尺の一番左上の画像は、0_0となり、一番右下の画像は7_9となる。
各縮尺画像のうち、1/5,000と1/2,500は500で割り切れるサイズであるが、1/1,250と1/625の各縮尺画像は、横方向が割り切れないサイズとなっている。そこで、この2つの縮尺画像のみ、隣同士を接合して(1/1,250は2つ、1/625は4つの画像を接合)、500で割り切れる画像とした(図2)。
 2 1/1,250と1/625図葉の切り分け方
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