アジア航測|空間情報コンサルタント

 
HOME > 製品情報

製品情報

2014/07/28

7月4日国土地理院撮影の西之島の計測データより赤色立体地図を作成しました

国土地理院は、防衛省と東京都小笠原村の協力の下、7月4日に無人航空機(UAV)による西之島の空中写真撮影を行い、撮影した空中写真を解析して数値標高モデルを作成しました。(7月23日報道発表)
今回の撮影は、前回(3月22日)のUAVによる撮影における経験を基に、現地にてUAV発着地点の正確な位置をGNSS観測により求め、UAVの機体位置情報の補正を行うことで、これら数値の計測精度を向上させました。詳細は国土地理院のホームページhttp://www.gsi.go.jp/gyoumu/gyoumu41000.html)をご覧ください。


この公開データをもとに、赤色立体地図を作成いたしました。

 

 

下図は赤色立体地図による鳥瞰図です。

 

 

 

4月15日の弊社ニュースページ(西之島周辺の赤色立体地図を作成しました)でもお伝えしましたが、以下の図がそれ以前の計測データから生成した赤色立体地図です。

 

 

 下図は、7月4日撮影データを用い、高度段彩を重ねた赤色立体地図です。

 

関連リンク

関連リンク
関連ニュース
関連製品
関連特許
関連論文

お問い合わせ