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お知らせ

2011/08/25

<書籍>「活火山 活断層 赤色立体地図でみる 日本の凸凹」が増補・改訂されました

<書籍>「活火山 活断層 赤色立体地図でみる 日本の凸凹」が増補・改訂されました

<書籍>「活火山 活断層 赤色立体地図でみる 日本の凸凹」が増補・改訂されました

2006年8月に発行された書籍「活火山 活断層 赤色立体地図で見る日本の凸凹」が、5年ぶりに増補・改訂されました。
巻頭に8ページの特集記事「地形が教えてくれる!これからも起こる大災害」が新たに追加され、東日本大震災における三陸海岸の地形の違いと津波到達点との関係などが掲載されています。
地図や地形、火山、活断層などに興味のある方におすすめです。ぜひご一読ください。

著者

千葉達朗
(アジア航測 総合研究所 技師長)

活火山 活断層 赤色立体地図でみる 日本の凸凹

出版社

技術評論社

発売日

2011年8月26日(金)

サイズ

B5判

頁数

144ページ

定価

1,974円(本体1,880円)

ISBN

978-4-7741-4785-7

概要

(技術評論社サイトより)
自然災害は人間が及びもつかない破壊力で突然襲いかかります。そして日本は大地震をもたらすプレート境界に位置し、活断層や活火山が随所にあります。本書はそれら「いつか来る災害」の元となる活火山や活断層、海底火山、海溝などの「赤色立体地図」を、今回の東日本大震災を踏まえて一挙に掲載します。この技法では火山や地形は、森や海や人工物のない本来の状態で表現され、地殻で何が起こっているのか、そしてかつての噴火や地震の生々しい爪痕までも見ることができます。地震大国日本列島の出で立ちや構造まで実感できるでしょう。

購入方法

Amazon.co.jpで購入できます。

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