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2011/05/30

事業・製品情報に「GeoMaster NEO(モービルマッピングシステム)」を掲載しました

事業・製品情報に「GeoMaster NEO(モービルマッピングシステム)」を掲載しました

GeoMaster NEO … GeoMasterが生まれ変わりました

GPS測位と慣性航法装置(INS)による自律測位に写真測量技術を加えることで3次元位置座標を測定するモービルマッピングの技術が確立されています。
今回、車載型レーザ測量装置を搭載し新たにGeoMaster NEOとして生まれ変わります。
これにより、道路周辺の3次元座標、映像情報を走行しながら収集することができます。

道路周辺の3次元座標、映像情報を走行しながら収集することができます。
GeoMaster NEO(モービルマッピングシステム)

GeoMaster NEOは車載型レーザ測量装置に英国3D laser mapping社のStreetMapperを採用しています。上下左右それぞれ100m幅について3次元位置情報を毎秒30万回計測することができます。これまで上空からの写真ではとらえられなかった情報を通常走行しながら道路面だけでなく周辺の地形・構造物の形状まで詳細に計測することが可能となっています。
レーザの反射を利用しているので、対象物から返ってきた反射強度を表示することで対象物の形状を把握することができます。このレーザ反射強度は周辺の明るさ等に依存しないため昼夜を問わず計測ができるという特徴があります。
同時に取得される全周囲パノラマ画像データを利用することで、取得データを単純なカラー点群として表示するだけでなく映像データに位置座標がリンクし簡易な計測が可能となっています。
さらに本格的な図化のために既に販売している3次元数値図化システム“図化名人”の中にレーザ計測データを取り込み連携して座標データを取得する“点群名人”の発売を予定しています。
これらの機能を利用することで、これまで複数の作業に分かれていた計測作業を一括して行うことができます。
まさに、走る!計る!、撮る!次世代の国土情報収集システムといえます。


GeoMaster NEO(モービルマッピングシステム)

利用分野

 

  • 道路台帳作成関連業務
  • 道路付属物管理
  • 屋外広告物管理
  • 道路面形状把握
  • 道路斜面管理
  • 家屋調査支援
  • 都市計画関連業務   等

 

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